**徒然草リハーサル** Photo : Kazuraピアニカと三線、それにジャンベ
織り成す音色は未だ発展途上だとは言え
徒然草の将来に期待しながらその心地好さに酔いしれた夜・・
ヨシさんの歌う「ヨイトマケの唄」に軽く嫉妬しながら(笑)
もう数年来の付き合いみたいに感じるこの男と会うのもまだ三度目、
一ヶ月ほど前に偶然焙り家で出くわしたばかりだったことに気付き
共に音を奏でる身の上だからこその出逢いに感謝する夜でもあった。
思えば・・
(忘れん坊将軍)Tokiちゃんとも、いつの間にか友達になってたもんなぁ。
歌い続けている限り、まだまだ大勢の素敵な連中と知り合えそうだ。
**Mud Trick+Toki** Photo : Miki遅れて現れたタケちゃんと、ろくに会話すらしないままに
足元にビールのグラスを置いて「Like a Rolling Stone」でスタート、
卸したてのEpiphoneが狙い通りの音で鳴ってくれた。
(偶然にもこの夜のヨシさんもEpiで、僕らはさしずめEpiphone Brothers)
Tokiちゃんには急遽ピアニカで参加要請、
やはりこの音色はアコーディオンの代役になりそうだ。
EveちゃんにTokiちゃん、メロディカをとるかピアニカをとるか
いずれにしても近頃は贅沢な顔ぶれが揃ってしまったもんだ。
・・タケちゃんの「泣き顔」いいよねぇ。。
**Mud Trick** Photo : Miki「134号線の夕陽」は、すでにMud Trickの代表曲として浸透したようで
「くさっちまうぜ!」と共に、これが好きだと口にする方が増えてきた。
おそらく・・サビの独特な(かずら的)節回しと、攻撃的で命令口調の「南へ下れ!」
そして絶妙に絡み付いてくるタケちゃんのコーラスとボトルネック、のインパクトだろうなぁ。
あの曲・・僕ら以外、他の人間は絶対に歌えないでしょうからね(笑)
Tokiちゃん、是非ともマスターしてくれたまえ!
**Mud Trick(2P)** Photo : Miki2年ほど前にこの男と初めて顔を合わせた時、彼はとても険しい表情をしていた。
何かに苦悩している時期だったのだろうか。
けれど今は柔らかで穏やかな顔付きに変わっている。
僕の思い違いなのか?
そんなことはどうでもいい。
今ある君が一番好きだ。